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葉タバコ耕作面積3割減 22年産、やめる農家募集で

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日本たばこ産業(JT)は11日、2022年の国産葉タバコの耕作面積が21年と比べて3割減の3889ヘクタールになると発表した。JTが8月以降、協力金を支払う代わりに耕作をやめる国内農家を募集したところ、全体の4割にあたる約1700戸が応じた。平均買い入れ価格は前年の価格を据え置く。同日、JT社長の諮問機関「葉たばこ審議会」の答申を受けた。

同社は葉タバコの耕作をやめる農家を11年以来、10年ぶり...

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