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HUグループ、京都府に臨床検査の新拠点 

臨床検査大手のH.U.グループホールディングスは10日、全国の検査受託拠点の再編に伴い、京都府に新たな検査施設を建設すると発表した。2022年4~9月に着工し、23年10~24年3月に稼働を始める。投資額は非公表。

京都府亀岡市に「新関西ラボラトリー」を建設する。子会社の日本医学臨床検査研究所(京都府)の検査施設の老朽化や受託能力の不足を受けたもので、関西、中部、四国、中国の各地域をカバーする検査施設となる。敷地面積は約3万6千平方メートルで、1日に最大10万件強を検査できるようにする。新関西ラボラトリーの稼働で「全国の検査拠点の再編に区切りがつき、効率的な検査体制が整う」(H.U.グループホールディングスの竹内成和社長)。

同社は受託検査の効率化や能力拡張を目的に、全国の検査拠点の統廃合を進めている。関東地区では東京都あきる野市に新拠点「H.U. ビオネスコンプレックス」を建設済みで22年1月に稼働を始める。同施設には総額で約350億円を投資する。福岡市には九州地区の検査拠点として「新福岡ラボ」を21年3月に稼働させた。

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