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IBMに逆転敗訴した野村HD、強い事業部門抑えきれず

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日経クロステック

委託したシステム開発が頓挫したとして、野村ホールディングス(HD)と野村証券が日本IBMを相手取って計約36億円の損害賠償を求めた裁判。2021年4月の控訴審判決は野村側に責任があるとした。工数削減提案に十分に応じなかったり、途中で追加要件を多発したりした姿勢を東京高裁は問題視し、逆転敗訴の判決を下した。

東京高裁が特に問題視したのが、システムの仕様を策定するうえで重要な役割を担っていた野村証券の「X氏」の振る舞いだ...

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