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東武、朝のラッシュ時運行本数1割減 22年3月から

東武鉄道は10日、2022年3月12日から一部の路線で平日の朝のラッシュ時に運行本数を約1割減らすと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で鉄道需要が減少したことなどを受けた。一部の路線では終電時刻を繰り上げる。

対象は東武スカイツリーラインや伊勢崎線、宇都宮線など。東武スカイツリーラインなどは朝や夕のラッシュ時に区間急行や急行の運行本数を減らす。新型コロナの感染拡大による行動様式の変容で、北千住駅では朝のラッシュ時の乗車率は新型コロナ前の3割減となっている。こうした変化に対応したサービスにする。

終電時刻については、東武スカイツリーラインでは浅草―北千住間の上り列車で4分程度繰り上げる。小泉線では太田―東小泉間で53分程度繰り上げる。南栗橋駅以北の日光線や鬼怒川線は特急列車を除きワンマン運転にする。

京王電鉄も同日、京王線で22年春にダイヤ改正をすると発表した。有料座席指定列車「京王ライナー」の停車駅に明大前駅を追加する。通常列車では、特急と準特急の名称を統合し、停車駅を改めて特急とする。朝のラッシュ時には運行本数を減らし、定時性の向上を目指す。詳細は22年1月に発表する。

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