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北越コーポレーション、段ボール原紙値上げ 10月から

北越コーポレーションは10日、段ボール原紙を10月1日納入分から値上げすると発表した。値上げ幅は1キログラム15円以上。白板紙と包装用紙も10月1日出荷分から20%以上値上げする。

2022年春に値上げを実施したが、その後も世界情勢のリスクや円安を受けて原燃料価格が高騰、物流費も増えているため、製品価格に転嫁する。

段ボール原紙を巡っては、すでに大王製紙や王子マテリアなどが追加の値上げを表明している。ライナー(段ボールの外装に使う原紙)の指標品の代理店卸価格は、現在1キログラム100円前後(中心値)で推移している。各社が打ち出した値上げが市場で満額浸透すれば、15%以上の上昇となる。

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