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工作機械受注、10月5.4%減 2年ぶり減少

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日本工作機械工業会(日工会)が10日に発表した10月の工作機械受注額(速報値)は、前年同月比5.4%減の1411億円だった。前年同月を下回るのは2020年10月以来2年ぶり。内外需ともに落ち込んだ。景気動向の先行指標となる工作機械受注が縮小し始めれば、設備投資全般に影響が出る可能性がある。

外需は2.4%減の965億円だった。米国と欧州でのインフレや利上げによる景気後退懸念が影響した。中国もイン...

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