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ブランドを「竹馬の友」に LTVで長期の関係目指す

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NIKKEI MJ

自社の製品を末永く愛用し、何度も購入してほしい――。消費財メーカーで、顧客一人ひとりの購入額に着目した取り組みが相次いでいる。顧客との長期的な関係性を示す指標「LTV(顧客生涯価値)」を重視し、顧客に寄り添ったサービス提供などで愛着を深めてもらう。製品の売りっぱなしも多かった消費財のマーケティングの転機となる。

ロレアル、製品中心から顧客中心に転換

「ランコム」や「キールズ」など日本ロレアルの化粧...

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