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カメラで攻めるApple 狙いは「映像プラットフォーム」

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米アップルが発表した「iPhone13」シリーズの目玉のひとつはカメラ性能の向上だ。暗い場所での撮影精度が高まり、背景をぼかして被写体を際立たせる機能は動画にも対応した。画像処理での人工知能(AI)活用が進む一方、ソニーグループなど日本企業も中核となるセンサーの供給などで黒子役を果たす。ソフトとハードを駆使した「映像プラットフォーム」を構築し拡張現実(AR)のような新市場を取り込む狙いが透ける。

アップルは「Li...

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