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熊谷組、林業廃棄物の樹皮でバイオマス燃料

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熊谷組は林業での廃棄物を原料とした「木質ペレット」と呼ばれるバイオマス燃料を開発し、製造・販売に乗り出す。製材時に出る樹皮を原料にし、火力発電所の石炭と混ぜて燃やすことで、化石燃料由来の二酸化炭素(CO2)の排出を減らせるようにする。

愛媛県西条市に製造拠点を整備し、2024年の稼働を目指す。地元の火力発電所などを販売先として想定している。国内林業を活用してバイオマス燃料の地産地消を広げる。...

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