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ビール大手2社、海外事業で明暗 アサヒは豪州好調 

キリンはミャンマーで減損

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国内ビール上位2社が10日発表した2021年12月期の連結純利益予想は、海外事業で明暗が分かれた。アサヒグループホールディングス(GHD)はオーストラリア子会社などが伸びて従来予想を上回る一方、キリンホールディングス(HD)はミャンマー事業の低迷が響き下方修正した。海外事業の勢いをうつして株価もアサヒGHDの上昇が目立つ。

アサヒGHDは21年12月期の純利益(国際会計基準)予想を前期比68%増の1560億円と従来予想から40億円引き上げた。好調な...

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