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日本コカ、レモネードのお酒発売へ

レモネードにアルコールを加えた「ハードレモネード」を21日から発売する

日本コカ・コーラは10日、レモネードにアルコールを加えた「ハードレモネード」を21日から発売すると発表した。同社にとってアルコール飲料ではレモン酎ハイの「檸檬(れもん)堂」に続く2品目となる。ハードレモネードは米国で若者を中心に人気が高まっており、日本でも20~30歳代の若者の需要を取り込みたい考えだ。

新ブランド「ノメルズ ハードレモネード」を立ち上げた。皮ごとブレンドしたレモンに、ジンに使うスパイス「ジュニパーベリー」のエキスを加えた。

ピンクグレープフルーツの果汁を加えた「オリジナル」、ユズのフレーバーをきかせた「サワー!サワー!サワー!」、トニックフレーバーを加えてアルコール度数を高めた「ビターサワー」の3品で展開する。希望小売価格はいずれも350ミリリットル缶で150円(税別)。

ハードレモネードは、レモン果汁に蜂蜜や砂糖を足して炭酸水で割ったレモネードにアルコールを加えた飲料だ。国内でも飲食店を中心に人気が高まっている。「低アルコール飲料の市場は成長しており、新しい価値観を提供して飲用者を拡大したい」(日本コカ)としている。

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