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4~6月、コロナ前回復企業65%どまり 原料高など重荷

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2022年4~6月期決算の発表が10日、ピークを迎え、3月期企業の2割弱にあたる約410社が発表した。同日までに発表した東証プライム上場企業のうち、22年4~6月期の最終損益が新型コロナウイルス前(19年4~6月期)を上回ったのは65%(712社)にとどまった。原材料高や供給制約などが重荷となり、前年同期に比べて回復が鈍くなっている。

東証プライム上場の約1100社(親子上場の子会社など除く)を...

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