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住宅用集成材、最高値更新 4カ月連続

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輸入材を使った住宅用木材の価格が一段と上昇した。梁(はり)や柱に使う集成材は、指標の集成平角(4メートル×10.5センチ×30センチ)の東京地区の問屋卸価格が現在1立方メートル13万円(中心値)。前月比2万5千円(24%)高く、4カ月連続で最高値を更新した。柱用の集成管柱(3メートル×10.5センチ角)も1本4200円と同700円(20%)高い。

集成材の原料である欧州産の引き板材「ラミナ」の価格...

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