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森永乳、2年3カ月ぶり安値 値上げで顧客離れ加速を懸念

銘柄診断

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10日の東京株式市場で森永乳業株が約2年3カ月ぶりの安値をつけた。9日発表の2022年4~6月期の連結決算で、飲料や乳製品の販売が落ち込んだ。牛乳の原料となる生乳など原料高の長期化が懸念されるなか、値上げによる顧客離れを警戒した売りが出た。

終値は前日比5%安の4310円。22年4~6月期の純利益は前年同期比68%減った。苦戦の背景にあるのは値上げを受けた消費者の買い控えだ。

収益性の高い飲料水...

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