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ブリヂストン 純利益7年ぶり最高、汎用品比率の低下奏功

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ブリヂストンは10日、2021年12月期の連結最終損益(国際会計基準)が3250億円の黒字(前期は233億円の赤字)になりそうだと発表した。2610億円の黒字を見込んでいた従来予想を640億円上回り、7年ぶりに過去最高を更新する。トラック用タイヤの販売増や、上期にあった半導体不足による自動車の減産影響も下期に解消を見込むことが主因だが、汎用品比率を下げる採算改善の取り組みも実を結んできた。

年間配当は170円...

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