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「夜と霧」の兄貴分 多田荘一郎

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私が兄のように慕っているソフトウエア開発・アバント社長の森川徹治さんは大の読書家だ。彼の愛読書がヴィクトール・フランクルの「夜と霧」。ナチス強制収容所での体験を心理学者が記した名著だ。私は森川さんに薦められて読み、経営者人生の指針になっている。

森川さんとの交流は2000年に始まった。業界人が集まる勉強会で出会い、柔らかな物腰と熱い志にすぐほれ込んだ。03年、森川さんを含めた6人で「社長の会」を...

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