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新型コロナ論文、日本の存在感薄く 研究者の連携カギ

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新型コロナウイルスに関する研究論文で日本の存在感が薄い。世界で18万本以上の論文が出たが、科学技術振興機構(JST)の分析では日本は総論文数で14位にとどまった。この結果、感染症対策を海外の研究成果に頼ってきた。日本の基礎研究力の低下が改めて浮き彫りになっている。

JSTは2020年1月から21年12月までに発表された新型コロナに関する論文を分析した。日本の研究機関に所属する研究者が著者に含まれ...

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