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バルミューダ、スマホ26%値下げ 7万円台に

新興家電メーカーのバルミューダは10日、同社初のスマートフォン「バルミューダフォン」のSIMフリーモデルを同日から26%値下げし、7万8000円で販売すると発表した。従来は高価で購入を敬遠していた人の手元に届きやすくし、認知度向上を目指す。バルミューダが製品の定価を引き下げるのは初めてとなる。

2021年11月に発売したスマホのSIMフリーモデルの価格を10万4800円から7万8000円に引き下げる。バルミューダのオンラインストアや直営店などで販売する。

バルミューダは4月から、主力のトースターなど販売製品の約3分の2にあたる10製品を平均8%値上げする。その中でのスマホの値下げについて「他の製品の値上げ理由となった原材料価格や輸送費高騰はスマホには織り込み済みだ。拡販に向けてできる限り安くした」と説明する。

22年に入り、バルミューダフォン拡販に向けた施策が相次いでいる。キャリアでバルミューダフォンを販売するソフトバンクは、一定の条件を満たすと7万円台で購入できるキャンペーンを実施する。バルミューダは3日、従来はバルミューダフォンでしか使えなかった独自開発のカレンダーアプリをアプリストアで無料公開し、認知度向上を狙っている。

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