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ドン・キホーテ渋谷本店、NFTのマスコット画像限定配布

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は10日、MEGAドン・キホーテ渋谷本店(東京・渋谷)で12~15日にNFT(非代替性トークン)のマスコットキャラクターの画像を555枚の限定配布すると発表した。PPIHの電子マネーのアプリ会員で、税込み5000円以上の商品を購入した利用客を対象とする。

同店の開業5周年の記念イベントとして企画した。利用客がサービスカウンターでレシートを提示すると、店側は専用のQRコード(2次元バーコード)を示す。客はそこからGMOインターネットグループのGMOアダムが運営するNFT流通市場「Adam byGMO」で画像を受け取る。市場で売買することもできる。

NFTは代替できない固有の価値を持つトークン。ブロックチェーン(分散型台帳)上で改ざんを防ぐための鑑定書や所有証明書を記録し、コピーを防ぐ。個別の識別サインがつき、新たなデジタル資産として企業側の活用も進む。

松竹もオンライン配信した歌舞伎の動画の一部をNFTで販売する。プロ野球の横浜DeNAベイスターズは試合の名場面などをNFTにして売っている。PPIHは今後、開業記念イベントなどの開催時にNFTの配布を検討している。

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