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エネチェンジ、英の電力ソフトウエア会社と提携

電気・ガス料金の比較サイトを手掛けるENECHANGE(エネチェンジ)は10日、電力需給調整のソフトウエアの開発を手掛ける英キウイパワーと業務提携したと発表した。キウイパワーが手掛けるソフトウエアの日本での販売独占権を保有する。キウイパワーがもつ既存のシステムを使うことで開発コストを抑え、システムの販売価格を低下させるのが狙いだ。

日本では4月から、電力需給を調整することで報酬を得る「需給調整市場」が始動した。エネチェンジは、需給調整市場に参入する企業に対して電力需給を調整するシステムを販売することを目指す。

エネチェンジは、電力の利用者が大手電力や新電力の中から電力プランを選ぶことができる比較サイトの運営などを手掛ける。2020年に東証マザーズに上場した。今後は電力需給のバランスを保つことで一つの発電所のように機能させる仮想発電所(VPP)市場での事業拡大を目指す。具体的には、電力の需給を調整するアグリゲーターに対して、需給調整のためのシステムを販売する。

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