/

この記事は会員限定です

「一日も早く」塩野義コロナ薬開発、病院・支援企業走る

[有料会員限定]

塩野義製薬が実用化を目指す新型コロナウイルスの飲み薬開発が急ピッチで進んでいる。新たな変異型「オミクロン型」の登場で感染者が激増。臨床試験(治験)の進行を速めるため、塩野義だけでなく病院や支援企業も奔走する。塩野義は2月中にも中間の解析結果をもとに製造販売の承認を申請する方針。前例のないスピード開発の現場を追った。

オミクロン型流行で治験進展

「症状に変わりはありませんか」。東急東横線「田園調...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1784文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
■ワクチン・治療薬 ■国内 ■海外 ■感染状況 ■論文・調査 ■Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン