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ヤマハの今期、純利益54%増 巣ごもりで楽器が好調

ヤマハは10日、2022年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比54%増の410億円になりそうだと発表した。新型コロナウイルス禍を受けた巣ごもり需要で電子ピアノやギターなどの販売が伸びる。前期は楽器の供給不足や対面販売の制限などが重荷となったが、今期は緩和に向かう見通し。

売上高にあたる売上収益は7%増の4000億円、営業利益は48%増の520億円を見込む。

同日発表した21年3月期の連結決算は、売上収益が前の期比10%減の3726億円、純利益が23%減の266億円。コロナ禍で学校向けの管楽器や対面販売が中心のピアノの販売が落ち込んだ。インドネシア工場での生産遅延に伴う供給不足も響いた。

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