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日本企業、報酬調査の利用拡大 米最大手は2年で倍増

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日本企業で職種別の賃金相場を調べるサービス「報酬サーベイ」の利用が増えている。サービス世界最大手の米マーサーでは2022年の利用企業数(外資企業の日本法人は除く)が430社と2年で倍増。デジタル人材などの獲得競争が激しくなる中、職務内容に応じて賃金を決める「ジョブ型雇用」が普及し、競争力のある賃金水準を採用で示したいという需要の高まりが背景にある。

報酬サーベイは企業へのアンケートを基に「経理」...

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