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鹿島、海外工事損失巡り55億円支払いへ 仲裁判断受領

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大成建設などゼネコン3社がアルジェリアでの工事損失を巡り鹿島に対して損害賠償を求めていた問題で、鹿島は18日、仲裁機関の日本商事仲裁協会から仲裁判断を受け取ったと発表した。鹿島が約55億円を3社に支払う判断で、約3億円の仲裁手続きの費用は3社が負担する。鹿島は2022年3月期の業績への影響は軽微としている。

問題となったのは、06年に鹿島を筆頭に大成建設、西松建設、ハザマ(現・安藤ハザマ)のゼネコン4社と伊藤忠商事が加わった共同企業体(...

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