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東南アジア空港で拡張再開 コロナ後へ波、コスト高警戒

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東南アジアで空港拡張事業が再び熱を帯び始めた。新型コロナウイルス禍で停滞した旅客や物流が回復してきたためだ。タイやフィリピンの首都近郊のほか、ベトナムでは最大都市ホーチミン市で受け入れ能力の倍増工事が始まる。感染症対策を新たに盛り込む動きもある。ただ能力過剰を指摘する声もあるほか、インフレと人手不足で建設コストが上昇しており、関連企業は精緻な採算管理が問われる。

旅客増見込み工事加速

タイの首...

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