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AGCの営業益4.4倍、1~6月期 東南アで塩ビ好調

コロナ前超え 医薬の製造受託も拡大

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AGCの2021年1~6月期の連結営業利益(国際会計基準)が900億円前後と、前年同期の4.4倍となったことがわかった。従来計画を50億円上回った。建材に使う塩化ビニール樹脂の出荷が東南アジアで伸びた。力を入れてきた医薬品の製造開発受託(CDMO)も好調で、新型コロナウイルス禍前の19年1~6月期を上回った。

売上高は前年同期比24%増の8100億円前後となり、従来計画を100億円上回ったようだ。コロナ...

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