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DRAM価格上昇続く 3月大口1割高

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データの一時保存に使う半導体メモリー、DRAMの価格上昇が続いている。パソコンメーカーなど3月の大口需要家向け価格は、2月に比べて1割強上昇した。足元の需要は底堅い。供給体制に影響がないDRAMも、将来的に不足するとの見方から需要家が高値でも調達を進める動きが出ている。

指標となるDDR4型の4ギガ(ギガは10億)ビット品は、1個2.7ドル前後。2月に比べ約13%高くなった。容量が大きい同8ギガビ...

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