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2月期企業、社外役員の独立性に厳しい目 総会で反対も

株主総会2021

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主要な2月期決算企業の株主総会の議決結果が出そろった。社外取締役や監査役の選任案について、独立性が低いとみられる候補者に2~3割の反対票が集まる例が相次いだ。11日に改定された企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)は、親子上場を巡って社外役員の独立性を一段と強く求めており、企業は対応を迫られている。

2月期決算の主な企業が5月に開いた総会の監査役や取締役の選任案の結果を調べた。イオンフィナンシャルサービスの総会では、親会社であるイオン...

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