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東京農工大、コンタクト型で「究極のAR」

Next Tech2050

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小さなコンタクトレンズ上に現実世界に重なり合うように画像を表示する――。空想科学(SF)小説のような「究極の拡張現実(AR)端末」に向けた研究が進んでいる。東京農工大学の高木康博教授らはホログラフィー技術を応用する新方式を開発した。目のピント合わせが難しかった従来技術の課題を乗り越える可能性を秘める。今は手のひらにあるディスプレーが、2050年には人体の「一部」になるかもしれない。

現行のAR専用...

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