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DRAM10カ月ぶり下落 8月大口、パソコン向け伸びず

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データの一時保存に使う半導体メモリー、DRAMが値下がりに転じた。パソコン向けの8月の大口取引価格は指標品が7月に比べ2%ほど安い。下落は10カ月ぶり。メモリー各社が増産を進めたうえ、相場を支えていた巣ごもり消費も陰りがみえ品薄感が後退した。年末にかけて下落基調が続く見通しで、上昇が続いたメモリー相場は潮目が変わりつつある。

「半導体のなかでも最初に下落するのがメモリーだとみていたが、それが現実と...

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