/

この記事は会員限定です

千代田化工、126億円の最終赤字 22年3月期

[有料会員限定]

千代田化工建設が10日発表した2022年3月期の連結最終損益は126億円の赤字(前の期は79億円の黒字)だった。国内外のプラント建設が順調に進んだものの、オーストラリアの液化天然ガス(LNG)プラント建設を巡る顧客との係争で和解が成立。裁判費用などとして203億円の特別損失を計上したことが響いた。

売上高は前の期比1%減の3111億円、営業利益は50%増の105億円だった。海外ではカタールでの大...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り262文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン