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TSMC合弁、半導体再興に一歩 外資誘致の試金石

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最先端の半導体技術を持つ台湾積体電路製造(TSMC)が、熊本県にソニーグループと合弁で新工場を建設することを決めた。日本はこの10年で失った演算用(ロジック)半導体の先進ラインを持つことになる。外資大手の誘致を通じ、半導体産業の再興に向けて一歩を踏み出す。

新工場は熊本県で2024年から稼働し、回路線幅が22~28ナノ(ナノは10億分の1)メートルのロジック半導体を生産する。現在の日本の製造ラインは40ナノメー...

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