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印刷・情報用紙値上げ 大王製紙、22年1月出荷分から

大王製紙は9日、2022年1月21日出荷分から印刷用紙と情報用紙の価格を引き上げると発表した。上げ幅は15%以上。原燃料価格の高騰や物流コストの上昇のほか、二酸化炭素(CO2)削減の対策費用の負担増などを理由としている。

洋紙の値上げは約3年ぶり。業務のデジタル化に伴うペーパーレス化が進む中、新型コロナウイルスの感染拡大により在宅勤務が普及し洋紙の需要は減少が加速する。日本製紙連合会(東京・中央)によると、20年の印刷・情報用紙の内需は639万トンと前の年に比べ17%減った。値上げ交渉は難航する可能性もある。

洋紙の価格改定を巡っては、日本製紙が4日に22年1月1日出荷分から印刷用紙と情報用紙、産業用紙の価格を15%以上引き上げると発表している。

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