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オンライン授業「先生の負担増」8割 小中学生調査 

NTTドコモモバイル社会研究所は、小中学生と親を対象にしたオンライン授業の調査レポートを発表した。オンライン授業を家庭で受けたことがある小中学生に感想を聞いたところ、悪かった点として「先生への負担が増えたと思う」との回答が78%で最も多かった。良かった点としては、「学校に教科書やノートを置きっぱなしにでき、通学時の負担が減る」との答えが49%あった。

2021年11月に関東の1都6県に住む小中学生とその親を対象に調査し、500人から有効な回答を得た。小学生低学年の49%、同高学年の58%、中学生の65%が家庭でオンライン授業を受けた経験があった。

親と子の回答を比較すると「オンライン授業では学習の習熟度や理解度、成果が分かりやすくなる」と答えた子供が24%と親より4ポイント高かった。NTTドコモモバイル社会研究所は「親より子供のほうがオンライン授業に対し肯定的な感想を持っている」と分析している。

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