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名ばかり監査役に一石 横領見落とし責任、審理差し戻し

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監査役が従業員の横領を見落とした場合、責任は問われるのか。監査職務の根幹に関わる判決の行方に注目が集まっている。横領を見抜けなかった元会計限定監査役の賠償責任を巡る裁判で最高裁は、「責任なし」とした高裁判決を破棄。審理を差し戻した。専門家は「名ばかり監査役に一石を投じる」とみている。

横領に気づけず

「安直に監査役に就任するリスクが浮き彫りになった」。明治大学の弥永真生専任教授(会社法)は今回の最...

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