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ビズリーチ、「副業先生」を仲介 高専機構と連携

ビジョナル傘下のビズリーチは9日、国立高等専門学校機構(高専機構)と連携協定を結び、民間人材を副業講師として仲介すると発表した。最先端の現場で働く実務家の知見を教育現場に生かすことで、不足が顕著なデジタル人材を育成するねらい。

高専機構では21年に高知工業高等専門学校(高知県南国市)で民間で働くサイバーセキュリティー人材を副業の講師として招いた。今後は一関高専(岩手県一関市)など全国に広げる。2025年までに副業で教える講師を、全国に約3500人いる高専教員の1~2割まで伸ばしたいという。半導体関連分野などの教育も想定する。

ビズリーチの求人サービスには、プロフェッショナル人材144万人が登録しており、この中から「副業先生」を公募する。高スキル人材のなかには、副業の目的に報酬よりも社会貢献やキャリアの選択肢を広げることを重視する傾向も目立つため、こうしたニーズにも応えられるとみる。

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