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セールスフォース、CO2排出量を算出

米セールスフォース・ドットコムの日本法人であるセールスフォース・ジャパン(東京・千代田)は9日、企業の環境データを収集して分析するクラウドサービスの販売を始めた。

サービス名は「Net Zero Cloud(ネットゼロクラウド)」。経費精算や調達など社内システムのデータなどを基に、二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量を算出する。算出結果をグラフで可視化するほか、あらかじめ定めておいた削減目標に対する進捗管理や将来の排出量の予測もできる。米本社は自社向けに同サービスを活用したところ、排出量の算定にかかる期間を6カ月から6週間に短縮できたとする。

1年間に3回バージョンアップがあり、常に機能が更新される。利用料金は年間576万円(税別)から。

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