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住友化学とリバーHD、業務提携に向け協議

廃プラなどリサイクル分野で

住友化学とリサイクル大手のリバーホールディングス(HD)は9日、廃棄プラスチックなどリサイクル分野での業務提携に向けた検討を始めると発表した。世界的な環境意識の高まりに対応し、循環型ビジネスモデルの構築を目指す。

リバーHDは金属や自動車、家電などの回収や粉砕技術にノウハウを持つ。まずはリバーHDが回収した自動車部材から、幅広い製品に使える再生プラを住友化学が製造する仕組みを確立したい考えだ。

欧州の自動車メーカーの中には、部材にリサイクル材を一定程度の割合で使うよう、部品メーカーに要求する動きも出てきている。両社はこうした動きは世界的に増えるとみて、今後1年間をメドに、具体的な業務提携の範囲や内容を議論する。

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