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1月の工作機械受注、61%増 半導体向けで好調持続

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日本工作機械工業会(日工会)が9日に発表した1月の工作機械受注額(速報値)は前年同月比61.4%増の1430億円だった。15カ月連続で前年実績を上回った。データ通信量の増大を受けた活発な半導体投資を背景に、国内外で半導体製造装置向けに工作機械の引き合いが強まっている。

外需は58.7%増の987億円となり、2021年10月以来の多さだった。米国などで製造業の人手不足による自動化需要も新たな設備の...

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