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ANAとJAL、2月後半の国内線追加減便

全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は9日、2月後半の国内線を追加減便すると発表した。計画に対する運航便数の割合である運航率は2月全体でANA(2020年度計画比)が75%、JAL(21年度計画比)が67%とした。新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の感染が広がる中、運航規模を縮小してコストを抑える。

2月15~28日にANAは52路線771便、JALは36路線170便を減らす。2月の運航率はANAが前回発表から4ポイント、JALは1ポイント引き下げた。JALは3月1~17日に82路線3971便を減便し、同期間の運航率を72%とすることもあわせて発表した。

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