/

この記事は会員限定です

新型コロナ、血小板の塊が重症化に関連 東大など

[有料会員限定]

東京大学や同大発スタートアップのCYBO(東京・江東)は、新型コロナウイルス感染症患者の血中にある血小板の塊が重症化と関連することを見つけた。既存の検査で、血栓のリスクが低いと分類される人でもできており、全患者の約9割で見つかったという。塊の個数を分析する手法を確立できれば、重症化を予測したり適切な治療薬を選びやすくなったりする可能性があるという。

研究成果は9日、英科学誌「ネイチャー」姉妹誌に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り476文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 国内 海外 感染状況 論文・調査 Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン