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日立、東京・日本橋再開発でエレベーターなど139台受注

日立製作所は9日、東京・日本橋エリアの複合開発事業の地上52階建て高層ビル向けにエレベーターとエスカレーター計139台を一括受注したと発表した。受注額は非公表だが、数十億円規模とみられる。同社として国内最大規模の昇降機の受注となる。

三井不動産や野村不動産が参加する日本橋一丁目中地区市街地再開発組合から受注した。オフィスやホテル、居住施設、商業施設、会議施設などが入る高層ビルに、エレベーターを104台、エスカレーターを35台を納入する。分速480メートルで昇降する超高速エレベーターや、定員70人の大型エレベーターなども含む。ビルは2026年3月末の完成を予定している。

行き先階を登録すると最適なエレベーターが予約されるシステムや、人工知能(AI)で人の流れを予測して複数台のエレベーターを効率よく動かすシステムも提供する予定。施設の人の流れをシミュレーションするシステムを使った設計の支援もする。

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