/

ANA、世界最大旅客機をレストランに

全日本空輸(ANA)は9日、世界最大の旅客機であるエアバスA380型機にウミガメのデザインをあしらった「FLYING HONU(フライングホヌ)」をレストランとして活用する企画を5月に成田空港で行うと発表した。駐機中の機内で国際線と同様の機内食や飲み物が楽しめる。遊休機材を活用して飛行機の愛好家などを呼び込む。

ANAの「FLYING HONU」はウミガメのデザインが特徴

5月22日と29日、30日に実施する。ファーストクラスとビジネスクラス、プレミアムエコノミー、エコノミークラスの4種類のプランを用意。価格はファーストクラスが5万9800円、エコノミーが8500円。保有するフライングホヌ2機を使用し、1機で食事を提供する一方でもう1機では機内見学を行う。

フライングホヌは2階建てで520席を有する。通常は成田―ホノルル線で使用されているが、新型コロナウイルス禍による旅客需要の低迷を受けて現在は運航していない。ANAは羽田空港でもコロナ下で駐機中の旅客機をレストランにする企画を3月末から実施している。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン