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恋人へのネットストーキング、国内の1割超が経験

米セキュリティー企業のノートンライフロックは過去や現在の恋人に対し、インターネットなどを通じて行動を監視する「ネットストーキング」をしたことがある人が国内で12%に上るとの調査結果を発表した。

世界10カ国でそれぞれ約1千人ずつにネット上でアンケート調査を実施した。「相手のスマホを盗み見る」「監視アプリを相手のスマホにダウンロードする」「SNS(交流サイト)やマッチングアプリに偽のアカウントを作成して相手の行動を観察する」などのストーキング行為の経験があるかどうかを尋ねた。

ネットストーキングの経験者は10カ国の平均で37%だった。インドの73%が最多で、ブラジルの54%、米国の42%が続いた。日本は最も少なかった。ノートンライフロックは「日本の大多数はネットストーキングに嫌悪感を抱いているが、一定数の経験者がいる」としている。

ストーキング行為の内容のうち「スマホを見てメッセージ、電話履歴、写真を確認」の経験者は国内で5%で最多だった。「検索履歴を確認」と「全地球測位システム(GPS)アプリで位置情報を追跡」が4%で続いた。

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