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パソナ系、CO2排出量の可視化を請負 ゼロボードと

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パソナグループ傘下で業務請負のキャプラン(東京・千代田)は3月下旬、企業の二酸化炭素(CO2)排出量を算定し可視化する業務の請け負いを始める。連携するゼロボード(東京・港)がシステムを提供する。脱炭素の流れをうけ、サプライチェーン(供給網)全体のCO2排出量を削減する取り組みが広がるとみて、煩雑な算定業務を包括的に受託して需要を取り込む。

ゼロボードはCO2排出量を算出し、グラフなどで示すクラウ...

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