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電池、安価な材料で3割安く GSユアサは硫黄で容量2倍

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豊富で手ごろな資源を使い、安価な蓄電池を開発する取り組みが進む。米スタートアップはナトリウムイオン電池を2023年から量産する。電極材料に硫黄を使い、容量を高める動きも盛んだ。リチウムイオン電池より約3割安くなるという。ロシアによるウクライナ侵攻もあり資源は高騰する。容量や充電速度などで従来と遜色ない蓄電池が求められている。

リチウムイオン電池はスマートフォンや電気自動車(EV)の電源などで普及...

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