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国産ワクチンなぜできない? 第一三共・真鍋社長に聞く

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新型コロナウイルスの感染拡大から1年以上経過し、米ファイザーなど欧米製のワクチン接種が進む一方で、なお国産ワクチンの実用化はめどが立たない。迅速な開発を妨げる要因は何か。今年3月に臨床試験(治験)を始めた第一三共の真鍋淳社長に聞いた。

大規模投資、単独では限界

――国産ワクチンの開発が遅れています。

「第一三共を含め日本の製薬会社はワクチンへの投資をためらってきた。政府も開発支援に十分な予算を投じてこな...

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