/

この記事は会員限定です

武田薬品、国内の新薬3割増 希少疾患など25年度までに

[有料会員限定]

武田薬品工業は日本で2025年度までに、5つの重点疾患領域での新薬(先発薬)のラインアップを21年度比3割増の40品強にする。海外で販売済みの医薬品の国内投入や、新薬開発に力を入れる。国内売上高に占める重点疾患薬の比率は足元で5割強だが、約9割まで引き上げる計画だ。十分な治療薬がない領域に研究開発を集中し、増収を目指す。

新薬を増やすのは希少疾患や神経精神疾患、消化器系疾患、人の血液に由来する成...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り518文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン