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ソフトバンクG、中国IT投資変調 4~6月純利益39%減

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ソフトバンクグループ(SBG)が中国リスクに直面している。中国のIT(情報技術)企業規制を受け、投資先の評価額は軒並み下げた。高値が期待しやすい米国での上場が難しくなる恐れもくすぶる。SBGは他の国・地域への投資を増やしているが、保有資産の半分程度は依然として中国企業で、リスク分散が急務となっている。

「中国の株式市場はハイテク株にとって受難のとき」「様々な規制が始まっており、もう少し様子を見たい」。10日に東京都内...

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