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鹿島、22年3月期13%減益へ上方修正 海外開発が好調

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鹿島は9日、2022年3月期の連結純利益が前期比13%減の860億円になる見通しだと発表した。期初予想から60億円上方修正した。海外の物流倉庫の開発事業の好調や政策保有株の売却益などが寄与する。資材の調達前倒しや一括発注などを進めており、資材高の影響は軽微という。同日発表した大成建設の21年4~9月期決算は純利益が前年同期比36%減った。

鹿島の今期売上高は7%増の2兆500億円の見通しで従来予想を400億円...

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